アトミウム – ブリュッセルの観光レポート –
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2024年12月末にベルギーのブリュッセルに行った時、アトミウムを訪れたので、その際の情報を記事にさせていただきます。
目次
アトミウムとは
ブリュッセルのシンボル「アトミウム」は、1958年万博のために建設された高さ102mの巨大なモニュメントです。
鉄の結晶構造を1,650億倍に拡大したユニークな形状で、9つの球体が連結されています。
内部には展示エリア、展望台、光のトンネルや光のアートなどがあり、最上階からは街を一望しながら食事が楽しめます。
当初は解体予定でしたが、現在は「ベルギーのエッフェル塔」として親しまれる人気観光地です。
私は、年末に訪れましたが、多くの観光客がおり、とっても賑わってました。
場所
ブリュッセル北西部のエゼル公園(Heysel)内にあり、
Heysel駅、Saint-Lambert駅から歩いて行くことができます。
私は、Heysel駅から行き、Saint-Lambert駅から帰りました。
見る方向によっても、景色が少し違うので、行きと帰りは別の駅から行くことをお勧めします!
ただ、Saint-Lambert駅はあまり大きな駅ではないのと外の為、夜は少し暗めだったので、夜に行く場合で、もし1人であれば、行きも帰りもHeysel駅を利用することを考えてもいいかもしれません。
営業時間
毎日午前10時から午後6時まで
(チケットオフィスの閉店と 建物への最終入場は午後5時30分)
年末年始等、特別営業をしている場合がありますので、こちらで、営業時間を確認してから行かれることをお勧めします。
入場料・チケット購入
大人で、16ユーロ(約2,944円:2026年1月2日現在)です。
年末に行った際、チケット売り場で30分近く並び、入場するのにも並んだため、行くことが決まっている場合は、事前にチケットを購入されることをお勧めします。
チケットを販売しているサイトをいくつか記載しておきます。
公式サイトが1番安かったですが、外貨購入の場合は手数料がかかることが多い為、
Trip.comが安い上に、日本語で予約ができるので、日本語で予約したい場合は、おすすめです。
あとは、Klookは初回クーポンがあったり、Paypayでクーポンがあったりするので、安く買えることもあるので、念のためリンクを記載させていただきます。
公式サイト
金額:16ユーロ(約2,944円:2026年1月2日現在)
Trip.com
金額:2,967円
Klook
金額:3,122円
初めての利用で、以下のクーポンコードをご登録いただくと、500円券がもらえるようなので、良かったらご利用ください!
Klookの紹介クーポン:MSWBTE
※Trip.comとKlookの価格には変動があると思いますので、最新の情報は、それぞれ公式サイトでご確認ください。
アトミウムを訪れて
当初訪れる予定はなかったのですが、ホステルで同じ部屋の方に行った場所を聞いた際に、アトミウムに訪れた際の写真を見せてもらい、それが綺麗すぎて訪れることを決めました。
そのため、事前にあまり調べることなく訪れ、寒い中、チケットの列に並ぶことになったので、行かれる方は、事前にチケットを購入されることを強くお勧めします!
夜の姿の写真を見せてもらい、それがあまりにも素敵だったので、行くことにしたので、どうしてもライトアップされた後の姿を見たかったので、午後に訪れました。
14:00頃~17:30頃まで観光し、昼の姿も夜の姿も見ることができました!
17:00頃から点灯されてましたが、下の写真のように周りが暗くなってくるのに少し時間がかかり、
ライトアップされてから、周りが少し暗くなるまで待っていたので、周辺後ぐるぐる時間を潰しながら待ちました。
Heysel駅方向から見た、明るい時間の姿がこちらです!

そして、17:30頃に見たSaint-Lambert駅方向から見た様子がこちらです!

ライトアップ待ちの為に、1時間ほど周辺を行ったきり来たりしていたので、チケットの列に並び、中をゆっくり見たとしても、2時間半ほど時間を取っておけば大丈夫かなと思います!
中の展示品は日本語ではないので…
私はさらりと見て回りましたが、光のアートが本当に素敵で、場所によってはベンチもありゆったり見れるので、ゆっくり休憩しながら回るのも良いかもしれません。
光のアートと上からみた景色も載せておきます!


ブリュッセルの街中から少し離れているので、街中の雰囲気とは変わり、アトミウムそのものもブリュッセル感は少ないかもしれないですが、素敵な空間で、私はとっても楽しめたので、お時間がある場合は是非立ち寄ってみていただけたらと思います!
少しでもこれから行かれる方の参考になれば嬉しいです。
他にも記事を書いているので、合わせて参考にしていただけたらと思います。
最後に
この記事は、2024年12月の旅の情報を基に、2026年1月に作成しております。
最新の情報は公式ページ等でご確認ください。